ハンターハンターの感想と評価

ハンターハンターのキメラ=アント編は本当に泣けた

富樫さんの作品は毎回読んでおり、ハンターハンターも開始からずっと愛読しています。
特にキメラ=アント編は最高です!。
キメラ=アントという蟻のお話になります。
始めは、少し気持ち悪い表現などもあり、あまりのめりこめない内容だったのですが、王が産まれてからとても面白くなっていきました。
女王蟻は自身の愛する子供のため、強い子供の蟻(王)を生むために、特殊な力をもった(念能力)をもった人間の肉を欲しだします。
そして、王が産まれるのですが、生ませた瞬間に女王蟻に傷を負わせ、親の元から離れ世にいる達人たちと勝負しては、
沢山の事を習得し、達人に勝ったら殺すということを行ってました。
そんな時、一人の「コムギ」という盲目の少女があらわれます。「軍儀」という囲碁みたいな・・ゲーム?の達人で、王は何度やっても彼女には歯が立ちません。
目が見えない、顔も可愛い訳ではない、そんな彼女に王の心はどんどんひかれていきます。
そして、最後には、王は蟻の心ではなく人間の心をもつようになります。ただ、彼女といたい。彼女と「軍議」をしていたいと。
王には女王蟻がつけた名前があったのです。そんなものに興味がなかったはずなのに、最後にはその名前をコムギに呼ばせるのですが、そこにとても感動し泣いてしまいました。

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