烈火の炎の感想と評価

NARUTOとは違う意味で面白い烈火の炎

烈火の炎は昔深夜アニメで放送していてコミックでもきちんと完結してる忍者アクション漫画です。
花菱烈火を始め、八匹の竜を同時召喚するとか大技シーンは本当にかっこいいです。

 

また木蓮や魔幻邪など人間とは思えないグロテスクな強敵がどんどん登場します。性格も歪みすぎているので、分かりやすい悪役だなあと思います。
この漫画を通してハマるポイントは烈火が八匹の竜の技をいつ出せるようになるのかがポイントです。

 

また土門や風子など仲間たちも魔道具を徐々に使いこなしレベルアップする姿が爽快です。
紅麗は烈火の兄ですが、最後の最後で森を倒すため烈火達の仲間になるシーンは感動します。

 

また柳が森に吸収され死にかけるシーンがあり実際天使になるのに目が覚めると烈火君もみんな好きと友達を大切にする発言が感動します。
魅季と亜季の双子姉妹や音を操るチームや化け物を操るチームが出場するトーナメント大会が一番面白いです。

 

意外なキャラが番狂わせで負けたり謎の強敵が現れたり烈火の炎の面白さはこのトーナメントにありかもしれません。